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素直になれないアマノジャク・・ってレベルじゃねぇ!(とらドラ!第22話レビュー)

とらドラ!
第22話「君のいる景色」
★★★★☆



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「どうしたって・・竜児の事が、好きなんだもん。」

朦朧とする意識の中、大河が呟いた一言。
自らを背負っている人物が竜児とも知らず、彼女は素直な気持ちを告白する。
不意にこぼれたその言葉を耳にして、竜児はようやく大河の気持ちに気付くのであった。

未だ救助隊は到着せず、竜児は大河を背負いつつ坂道とも崖ともとれない獣道を上り続けていた。
吹雪の猛威はおさまってきたものの、少しでもバランスを崩したら大河もろとも下に滑り落ちてしまう状況だ。

そんな中、突如としてしがみ付く大河の腕から力が抜ける。

竜児は大きくバランスを崩し、そして・・・



竜児は大河の名を叫び、唐突に立ち上がった。
気がつけばそこは教室、丁度独身(30)が進路指導を行っている所である。

詰まる所、あれから竜児と大河は無事救助隊に保護されていた。
だが竜児の心には未だあの時の衝撃が残っており、今なおこうして悪夢にうなされ、恥ずかしい失態を犯してしまう始末なのだ。
まぁ授業中に眠ってしまうのがそもそもアレなのだが、あんな事があれば身にも入らないってもんです。
それに拍車をかけるように、あれから大河はずっと学校を欠席しているのだから竜児のモヤモヤも収まりません。
そんな竜児を糾弾する者は、クラスにおいて誰一人としていなかった。

そして複雑な表情を浮かべ、竜児見つめる実乃梨。
彼女も又、迷いを隠し切れないのだろうか―――

ともあれ様々な迷いを他所に、時間は刻々と過ぎ去っていく。
明日は進路希望調査の提出日。
竜児の心は既に決まっているのだが・・・この先また一波乱ありそうな予感です。



屋上で一人悩み続ける竜児の元に、北村が現れる。
大河とは携帯も繋がらず、未だ連絡の取れない状態が続いている。
おそらくのっぴきならない精神状態であろう竜児を、北村が放っておける筈が無かった。

竜児は北村に頼み事を切り出す。


「あの時、大河を助けに降りたのは、おまえだったって事にしてくれ。

もしも大河に聞かれたら、そう答えてくれ。

大河はずっと気を失ってて、何も言って無かったって。」



それは、ある意味残酷な行為なのかもしれない。
素直に気持ちに応えてあげれば良いんだろうけど、大河は未だ竜児と実乃梨に気を使っている状況。
たとえ竜児がその気持ちに応えたとしても、大河は実乃梨との関係を考慮し、おそらく首を縦には振らない。
この発言は、そこまで考えてようやく出した竜児の答えだと信じたい。
それが正しいものなのか否か、この時点ではまだ誰の知る所でもない。

・・まぁ、実乃梨も大河に気を使ってるわけで、誰がどう考えたってこのままだと恋愛模様は堂々巡りになるんだけれど。
解決策は只一つなのだが・・これは次回のネタバレに繋がるので一先ず伏せておきますw

考えた末、北村はそれを了承するのであった。



春田と能登は傷心の竜児を気遣い、無理やりラーメン屋に誘う。
二人とも良いキャラなんだけどね、キャラ立ちさせるのが少し遅かったというか。
まぁアニメ版は超ド級スピード展開なので致し方無い事です。

ラーメン屋のカウンター内には何故かみのりーぬの姿が。
どうやら新たにバイトを始めたようだ。
どうでもいいけどおやっさんの秘技「六道輪廻」はいつか怪我人が出るからやめとけw

実乃梨のテンションはすっかり元に戻ったように見えるが、その心は未だ葛藤だらけ。
早い所ぱぱっと全ての答えを出せば楽になるんだけれど・・それは来週のお楽しみ。



大河は未だマンションに帰ってこない。
大河を預かっているという母親が父親のように悪い奴で、帰してもらえないのか・・
それとも、例の告白を竜児に聞かれた事に気付き、バツの悪さから帰ってこられないのか・・・
竜児の疑念は尽かない。

しかし今はとりあえず現実を見てみよう。
夕食時、竜児は泰子に進路の事について相談する。

泰子の出す答えは進学の一点張りで、異論は認めない考え。
竜児には最高の教育を受け、最高に才能を伸ばし、最高に幸せな人生を歩んでもらう。
それが泰子の考え。
事実竜児にはそれだけの学力は備わっているし、テストの成績も申し分無し。

だが、大学進学には先立つ物も必要になってくる。
高須家の経済状況を考慮すると、とてもそんな事は言ってられないのも事実なのだ。
竜児は泰子に現実を突きつけるも、泰子は全く動じずに大学進学を口にし続ける。
この際、竜児がアルバイトでもして少しでも生活費を入れようかと提案するが、泰子はそれすらも反対する。
そんな事くらいで勉学をおろそかにする竜児でも無いだろうけど、泰子は真剣に竜児にエリートの道を歩んで欲しいようだ。

こういう親心は、竜児くらいの年頃だと分からない物だと思う。
このご時世、大学にも行かず軽率に就職なんぞ選んだ日には、後々になって荒波に揉まれる事は必死なのだから。
泰子がここまで考えているかは定かではないけど、竜児に後悔してほしくないのは事実だと思う。
竜児がいくら現実を冷静に捉えられる出来た息子だとしても、学生の眼鏡では捉えられる限界があるのだ。
泰子の言葉を受けてもなお、考えの変わらない竜児の気持ちも分からんでもないです。

ともあれ、大河の件に続き、竜児の悩みは又一つ増える事となる。



実乃梨の話では、大河と実母の関係は険悪な物ではないらしい。
情報ソースは大河なので信憑性は高い。
この時点では実乃梨も、それを聞いた竜児もそう信じていた。

そして実乃梨は、いつのまにやら男女が統合された新ソフトボール部の部長に任命されていた。
そんな大変な時期なのに、何故彼女は多数のバイトを続けているのだろうか?
このままではどっちも中途半端になりはしないか?
竜児の問いに、だが実乃梨は力強く答える。

「中途半端にしたくないから頑張るの、見えてる物だから。」

この台詞の意味は次週のお楽しみ。

そんな中、二人の間を亜美が通りすぎるが、彼女は未だ実乃梨をガン無視中。
前回の喧嘩が後を引いているのと同時に、竜児と実乃梨が仲良く喋っているのが、彼女には我慢ならないのだ。
その怒りが誰の為の物なのか、この時点で実乃梨もそれは察する事が出来ていたと思う。

実乃梨は教室を離れ、廊下を駆けていく。
行く先は、既に決まっていた。



自販機間の定位置に、いつものように座り込む亜美。
そんな亜美の元へ、実乃梨は現れた。
自販機間の幽霊の件で亜美脅すのはまぁおいといて・・・
実乃梨は、あの夏の日に竜児に話したように、幽霊の話を引き合いに出し亜美に語り始める。

彼女の語る「幽霊」は、恋心の事。
実乃梨も、あの別荘で竜児と語り合っているうちに、それが見えた気がしたのだ。
でも、それはあくまで「気がした」だけ。
はっきりと見えた訳ではない。

彼女には、大河に取り憑く「幽霊」がはっきりと見えたのだろう。
あこがれだけの、ぼんやりとした幽霊に気を取られ、はっきり見えているものを失いたくは無い。

亜美はそんな話の途中で席を外してしまうが、実乃梨はなおも叫び続ける。
もう迷わず、全てを自分の意思で決める事を。

実乃梨は、全ての決着をつけようとしている。
亜美は只、それを黙して聞く他、選択肢を残されていなかった―――

・・ここいらはアニメスタッフのオリジナル演出ですが、うん、次週の展開に深みが生まれますね。
蛇足と言う人もいるかもしれませんが、原作9巻ラストを観るにつけ、この二人の和解は必要不可欠な物になると予測出来ますし。
9巻でいまいち描写不足だった実乃梨と亜美の会話を描く事で、アニメ版のクライマックスが原作以上のネ申展開になる可能性も生まれてくるんじゃないでしょうか?
うーむ、妄想の波は留まる事を知りません。



一方、職員室に呼ばれた竜児は独身(30)から進路関係の指導を受ける。
進学しないという考えは、そんなにおかしな事なのか?
やや強めに竜児が反抗するも、ゆりちゃん先生は臆する事無くそれをたしなめる。
おぉ、第1話で散々竜児に怯えていた姿が嘘のようだ(笑)
ここいらの真剣な指導で、ゆりちゃん先生の株はかなり上がってるんじゃないでしょうか?

ゆりちゃん先生が竜児の希望に異を唱える訳。
それは成績云々の問題だけではなく、その進路調査票から竜児の真意が全く感じられないからだ。
彼は彼なりに現実を見据え、一番良い答えをそこに書いているにすぎない。
それは「良い答え」なのかもしれないが、竜児の心からの「真意」ではない・・・ゆりちゃん先生はそこまで全てお見通しなのだ。

・・まぁ高校二年生がそこまで将来を考えられるか、といえば難しいような気もするのだが。
当の竜児は自らの真意が全く見えず、さらに悩みを募らせる事になる。



竜児が自宅に戻ると、何故か室内は真っ暗。
いつもならこの時間に目を覚ましている筈の泰子の姿が、そこには無かった。
テーブルの上には一つのメモ書き。

「バイト始めました、バイト先からそのまま店にちょっこーします」

それは紛れも無く泰子の字。
竜児にバイトをさせまいと、泰子は身を削って昼の仕事をもこなす決心をしたのだ。
全ては金銭面を心配する竜児を気遣っての物であり、竜児も呆れつつそれは理解していた。
でも帰ってきたら文句の一言でも言ってやらねば・・

彼は一応、母親の気遣いに答えるべく勉強を始める。
その最中、竜児は机の上にあるヘアピンに気付いてしまう。

このヘアピンを期に、様々な出来事が起こった。
だが今更、これを実乃梨に渡す事は出来ない。
彼はダンボールの中にそれをしまい、封印する事にした。

ふと竜児は、大河との初めての出会いの場面を思い出す。
その際彼は、大河に対し「好きだって気持ちは恥なんかじゃねぇ!」というような話をしていた。
果たして今の大河にそんな事を言えるだろうか?
否、大河は今、竜児に恋心を抱いているのだ。
恥ずかしすぎてとても言える物ではない。

そんな中、突如として玄関を叩く激しい音が竜児の耳に入ってくる。
泰子が戻ってきた物と思い、竜児は文句を言いながら玄関を開け放つ。

だが、彼の予想は大幅にハズレ。
そしてその場所に、いともあっさりと、手乗りタイガーは立っていたのであった。



暫し混乱し、知らずのうちに大河の首をマフラーで絞めていく竜児。
そんな竜児を往復ビンタで正気に戻していく大河の姿に安堵を覚えるのは何故だろう?
どうでもいいけどキン骨マンって何さ(笑)

ともあれ、大河は帰ってきた。
だが竜児の反応はどこかこれまでとは違っていて、大河も多少の戸惑いを覚える。
どうやら例の告白の件について、「竜児に勘付かれた」という線は無くしてもよさそうだ。

連絡を取れなかったのは、携帯の充電を忘れていたからだそうで。
なんぼドジでもそんなケアレスミスは犯さねーべw
母親との生活が如何なる物だったのか、少し窺い知れるような気がします。

まぁ言葉では母親の事を褒めており、学校をサボった理由も母親がらみで言い訳する大河なのですが・・
これは竜児や皆を心配させない為の、大河の配慮なのだろうか?
彼女は一人で生きていく事を決意したから、もう誰にも頼らない、相談しない。
この考えが、上記の言い訳を生み出したとすれば、とても悲しい事ではあります。

大河は家の鍵を無くしており、竜児の部屋の窓から自室に侵入しようという腹づもりらしいです。
もう竜児の家には入らないと決意した大河。
そんな大河が家に入った瞬間の、嬉しそうな竜児の表情がとても印象的でした。
なんだかんだで家に留めようとする竜児の姿も、どこか微笑ましいやね。

竜児は改めて、大河と共に過ごす事の心地よさを実感するのであった。
うーむ、完全に心が実乃梨から大河に動いとるなw
まぁ実乃梨への想いは前回でこてんぱんに叩きのめされた訳だし、結果オーライか。

そんな中、大河は竜児の部屋でダンボールに収められたヘアピンを発見してしまう。
それを見て、改めて自らのドジさ加減を自責する大河。
ひょっとしたら、自分がドジした所為で竜児は未だ実乃梨の真意を聞けていないのではないか?

彼女は未だ、竜児と実乃梨の関係について気にかけていた。
自らの真意を押し殺してまで―――

そんな大河の気持ちを知ってなお、竜児は何も言えないでいる。
それは本当に本当に、残酷な所業。



大河は部屋に戻る際、あの事故の日の夜の事を語り出す。

北村に背負われ、夢うつつに馬鹿みたいな事をボロボロ喋くっていた自分。

ひょっとしたら、それは夢では無かったのかもしれない。
大河は、竜児に対しそれは夢か?と問う。
竜児は暫し間をおいた後、それを肯定する。

大河はきっと、あの事を無かった事にしたいに違いない。
竜児は再度、大河の語った事は夢だったのだと強く念を押す。
そして、「大河を背負って崖を上ってきたのは北村である」という事も。

その言葉に安堵し、大河は部屋に戻っていく。
竜児の判断した答えは、果たして正しいものなのか?
それとも、また答えを見誤り、大河を孤独にさせていくだけなのか?

既に竜児の中で答えは出ている筈なのに、怖いほどにそれを表現する事が出来ない。
竜児の迷走は、果たしてどこまで続くのか―――


今週はここまでです。
今回はアニメスタッフ独自の原作解釈が上手い具合に表現出来ていて良い感じだったと思います。
9巻はまだまだ内容を残している訳ですが・・果たして次週で全て終わらせる事が出来るのだろうか?

そして3/10には原作10巻も発売!
いやはや待たされました・・・や、2週間だけだけどさ。
どういう結末になろうとも、自分はこの二人の行く末を最後まで見守っていこうと思います。

さぁ、次回はみのりんのターンだ!気合入れてかましたれー!!




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この記事へのコメント:

鳴海みぐJr. : 2009/03/05 (木) 19:42:46

今回の大河、
15発も往復ビンタしましたね!

音だけなら、こう聴こえますね。

・シャナが往復ビンタ。


しかし、この娘なら何をするのでしょうか?
(女の子:このスケベ犬!
     高級衣類にキズを付けてくれたわね!)


失礼します。

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